安全性

豆乳で摂るのが効果的?

本女性に嬉しい栄養素のイソフラボン。
女性ホルモンに似た構造をしていて抗酸化作用によるアンチエイジング効果やバストアップ、更年期障害の軽減、ダイエット効果など女性に嬉しい作用がいっぱいです。
どのように摂取するのがおススメでしょうか?
一番手頃でおススメなのは豆乳です。
コンビニやスーパーなど様々なところで100円程度で購入出来ます。

朝食代わりやランチのお供にピッタリで女性に不足しがちなたんぱく質の摂取源にもなります。
手軽さで言ったら豆乳が一番摂取しやすいですが実は注意が必要です。
イソフラボンの一日あたりの摂取上限量は70mgほど。
様々な臨床試験が行われていますが過剰摂取が続くと人間では特にホルモンバランスが崩れ月経周期が変動したり乳がんの一要因となったり、動物実験だと卵巣に悪影響が発生したというデータも出ています。

よくある豆乳200mlパックを飲んだらイソフラボン摂取量は50-70mgほどになってしまい、通常の食事でよく味噌、豆腐、納豆といった大豆食品を摂取する人は上限を上回ってしまう可能性が非常に大きいです。
例えば豆腐で言えば半丁ほど、納豆で言えば1パックほどで摂取上限量に達してしまい、案外簡単にイソフラボンの摂取上限量を超えてしまいので和食中心の食生活を送っている人は特に意識しなくてもイソフラボンの健康・美容作用の恩恵を受けることが出来るということです。

逆に洋風な食事が中心な人は大豆を口にすることがほとんどありません。
その場合、一日でほとんどイソフラボンを摂取できない可能性が高いので手軽な豆乳で摂取することに意味が出てきます。
豆乳は手軽にイソフラボンを摂取できる美容と健康に嬉しい飲み物です。
けれどただ量を摂ればいいと飲むのではなく、しっかり自分の食生活を考えて効率的に健康的にイソフラボンを摂取していきたいですね。

補足ですがイソフラボンはサプリメントとして摂取する場合、摂取上限は30mg以下と決まっています。
大豆食品が苦手な方はサプリメントとして摂取したいですが、
食品として摂取するときのと摂取上限が異なることは気を付けてください。
イソフラボンで健康生活始めてみませんか。